新井英一ウェブサイト掲示板

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11月10日神楽坂にて
投稿日 11月12日(火)14時07分 投稿者 カジロー [116-220-129-176.rev.home.ne.jp] 削除

6年目の神楽坂ライブは「一本筋が通っていた」 新井と主宰の片桐さんご夫妻とのち密な打ち合わせがあったのであろう… 
ちらしには「今年はシンプルに望と二人で旅の歌、愛の歌、そして人生の歌を聞いていただこうと思います。自分の心に生まれた歌を…2019夏 」とあった、その言葉のとおり、歌手新井英一の原点と言うべきオリジナル曲が中心で、味わい深いプログラムだった、すばらしいライブだった。

とくに印象的な曲について書きます…

オープニングは「冒険者たち」――この歌の殺し文句は
「人の一生は四十を越えてから、今まで見えないものが見えてくる」
この詞はメロディーから離れて新井が言葉で語りかけてくる、聞く者にとって想像をかきたてられる言葉である、僕は両親のことを思い出し、涙が出た。
「冒険者たち」「所詮男と言う奴は」「ジプシー」この3曲を僕は「男の心3部作」と呼ぶ、若さと強さにあふれた名曲だ。ライブの初めにこの歌を持ってきたことに新井の今日のライブにかける決意がこもっていた、と、あとになって気がついた。

そのあと…「ぶらじる丸最終航路」「心の水」と続いた、21歳、片道切符でアメリカを目指したときの歌、この2曲に「ニューヨークへの旅(1974年夏)」を加えて「青春の旅立ち3部作」と呼ぶ、「ぶらじる丸…」の歌の終わり近くに「手を振るあいつの姿が ぼんやりぼやけて見えない」これが殺し文句、歌のクライマックスだ、
「ニューヨーク…」も一気に歌うかな! 俺は心の中で期待したのだが…。
――こんな感じで、思い出と今現在の心境が表と裏になって歌われていった、最高だ、実に気分がいい!

全く予想しなかったハプニングが第2部で起こった、「遠い道」という新曲を歌ってみるから聞いてくれという、スペイン800キロ巡礼の旅のことを歌にしたのがやっと今「完成まじか」とのことだ、みなは耳をそばだてた、1番で「何のためにこの旅に出たのか…」このフレーズが耳に残った、――いつ、どんな形で発表されるのか、次のCDのことも考えているのだろうか! この日は天皇即位のパレードが行われていた、のだが、僕にとってはそれどころでない大ニュースであった、

「清河への道」が終わってアンコール――「眠る人」
「僕の愛の歌を聞いてください」とピアノに向かった――終生の伴侶、伸子さんにささげた歌、何十年になるのか、ずっと新井を支え続けてきた人、
「どこでどのようにしてめぐりあったのか」聞いてみたいと思う、長い年月もさることながら、巡礼の旅800キロを一緒に歩いたとのこと、それが大きな驚きだ、今だに信じられない、新井が常々身体を鍛えていることは想像がつくが、伸子さんが1日25キロを30日以上続けて歩き通したとは!
終生の伴侶、と簡単に言うが、この人は「鉄の女」と言うべきであろう…
すごい二人だ!
奥さんのことを思って歌う名曲がもう1曲ある、ぜひまた聞きたい、それは「私の孤独」、カバー曲であるが… 作詞作曲ジョルジュ・ムスタキ 日本語詞ヒロコ・ムトー 補作新井英一、歌詞カードにこう書かれているが、歌を聞くと新井が全部作ったような錯覚におちいる。それほど新井的な歌だ。

今回カバー曲は3曲、「息子(ANAK)」「生きてりゃいいさ」「テネシーワルツ」――カバーとは言え、3曲とも新井の歌になりきっている、特に「生きてりゃいいさ」は「新井的」と言えるいい唄だった。
僕は実は新井を知る前、河島英五のファンだった、新井が英五のことをステージで話してくれたことも嬉しかった。

新井は来年の3月、70歳になる、人間も歌も語りも、みなみな、ますます磨きがかかってきた、
そして、神楽坂ライブで「原点回帰」を果たしたように思う、新井の原点は21歳の片道切符だ、
これからも、作詞作曲の歌にこだわってほしい。
年末12/ 27(金)、オルタのファイナルは「聖子ちゃんが入って3人で」とアナウンスがあった、
聖子ちゃんのピアノは新井の歌をそっともり立てる、3人のすばらしいステージが楽しみだ!



12月 関西ライブのお知らせ
投稿日 10月10日(木)17時37分 投稿者 osaka ito [219-106-224-210.cust.bit-drive.ne.jp] 削除

 掲示板復活しましたので、まだまだ、ライブが続きますが、
 お知らせさせていただきます。

 先日、京都&大阪連合会有志3名が集まり、真剣かつ酔い顔で
世間話を交えながら、12月の関西ライブについて話し合った。

 京都 12月20日(金)17時30分開場 19時スタート。
     上京区 拾得 

 以前にも記しましたが、蔵を利用した最古のライブハウス。
 60人規模の小さな小屋ですが、新井さん歴も長く、
 関西でのホームグランドのような存在です。
 お客さんとの距離も近く、 お酒を飲む人は 
 おかまいなく、新井さんに しゃべってはりますわ。 


 
 大阪 12月21日(土)17時開場 18時スタート。
     心斎橋 アートクラブ

 年末の恒例のライブ会場です。
 今回は ライブインパリ in OSAKA 
 新井英一 シャンソンを歌う。 としました。
 
 2000年パリでの永滝さんプロジュースの再演を希望し、
 あのライブ盤のような名演奏が蘇るか。と。
 三郎さんのアコーディオンも参加予定です。
 ライブ盤のような、英語や仏語での観客との掛け合いが
 あれば、もっと臨場感が増すでしょうね。
 楽しみです。  よろしくお願いいたします。

 ただ今、10月10日午後5時半
 12日には台風が日本に接近見込みです。
 被害の無いことをお祈りします。


 


13日の金曜日12thに寄せて その2
投稿日 9月16日(月)22時04分 投稿者 じゅんまま [FL1-49-129-41-142.tky.mesh.ad.jp] 削除

実はこの建物は1965年に、大きな志をもったパイオニアたちが、もう一度健全なこころを持った若者たちを育てたい、自然破壊をしない建物づくりをし、世界に通用する人を育てる、という目的のために作ったものです。神武景気に代表される、他国の戦争の軍事利益に浮かれるこの国のありさまに、一矢を投じるものでした。50年たっている建物の中で
新井さんに、100年後の人のこころも潤す唄を歌ってもらいたい、そんな気持ちを伝えてお願いしました。
いのちのひびき、それぞれの人生、エイジアンパラム、道玄坂、生きるものの歌、死んだ男の残したものは、晴れたり曇ったり、生きているうちに生かされているうちに、そして、清河への道。アンコールは十五夜の月。
 国籍の違いや、差別を超えていく力、送ってしまった大切ないのち、今を精一杯生きるいのち、そして自分たちはこれからをどういきるのか、見事にそれを表現したライブでした。
高齢の合唱団のみなさんも、自分を肯定して生きていってほしい、津軽三味線のこころを伝えようとする人もまた、その思いを、新井さんとの出会いを通じてきっと羽ばたいてくれるでしょう。

 はじめて聞きに来てくれた友人が、「哀しさを歌う歌手はたくさんいるが、それを超えた力強さを持つ歌手には出会ったことがなかった。これこそ、人生のすごさ、だと感じた。もっとたくさんの人に聞かせたいから、この次からは、私も一緒にやる」なんという嬉しいことばだったでしょうか。
新井さんの歌の凄さを、たった一人にでいいから伝えたい、12回のライブ主催を通じて思ってきた思いがちゃんと伝わった、と思えた瞬間でした。

新井さん、望さん、今回力を貸してくださったすべての人に感謝の気持ちを捧げます。ほんとうにありがとうございます。
またいつか、13日の金曜日にお会いできたら嬉しいです。


 


13日の金曜日12thに寄せて
投稿日 9月16日(月)21時54分 投稿者 じゅんまま [FL1-49-129-41-142.tky.mesh.ad.jp] 削除

八王子の13日の金曜日ライブ、今年は諸般の事情で「新井英一と歌を楽しむ会」という名前に変えて実施させていただきました。
お陰様で会場となった講堂は開演3日前に満席になりました。
会場となったセミナーハウスの作られた目的の中に、教師と生徒は、高低差のない、同じ高さの平場で、目線も呼吸も通い合う学びをという考えがあって、扇状に広がった会場に、わずか30センチほどのちいさなステージを作って新井さん、望さん、そして、今回のゲストの津軽三味線の山本大さんをお迎えすることになりました。
一部をつとめてくれたローズマリーという名の合唱団は60代から80代までの、唄うことを生活の中に取り入れることで、健康と喜びを育てるという目的でつくられました。勿論このようなステージに立つことははじめてです。
かたや、二部のゲストの山本さんは、鳶や苦力のアルバイトをしながら、路上ライブから始めて苦節20年、津軽三味線の楽譜さえない即興性と二度と同じ演奏はしないという厳しさの中で、自分自身の芸を育ててきた方です。なにより、新井さんの「清河」を知り、励まされ、自分自身の清河を生きようと決心したひと。
リハの時の新井さんの、このゲストたちに向かう思いを目の前で見せてもらいました。
きっとご自分と望さんだけの演奏ならもっと楽に歌う場がつくれたかもしれません。
初めての使い勝手の悪い会場で、高齢のローズマリーさんたちをいたわり、みずからライトをつけたり消したり、どうしたら気持ちよく歌ってもらえるだろうか、聞いてもらう人のことも頭に入れながら一番いい状況を作り出そうと、リハにずっとついて共に考えてくださる姿勢でした。

 津軽三味線の山本さんとは、音を合わせるのは初めてでした。憧れの新井英一さんと共演する山本さんは、緊張でこちこち、それを見守るように、芸を尊重して演奏してくださる姿勢、初めての出会いだったのに、そこにはお互いの信頼が流れ、わたしは思わず、こころの中でブラボを叫びました。一流の芸を持つ人たちには、洋も和もないのです。人間新井英一の、限りなく広く温かな、そして厳しい、まるごとの姿をみせてもらったような気がしました。
そんな中で、いつものように新井さんは新井さんらしく大らかに自分の歌を唄ってくださったのは勿論です。望さんは飄々と自分の音に陶酔しつつ、新井さんの歌と山本さんの演奏も味わい尽くして。長くなりました。これはあとの投稿に続きます)


9/13 12回目の八王子ライブ
投稿日 9月16日(月)10時25分 投稿者 カジロー [116-220-129-176.rev.home.ne.jp] 削除

第12回の八王子ライブ、2年に1回の開催なので22年続いているとのこと、情熱と根気が並大抵ではない、感心しきり。
会場は「大学セミナーハウス」、名前だけでは何が何だかわからない、大学の宿泊セミナー(合宿のようなもの?)のための施設である、開設は50年前、東京の50ほどの大学が語り合って作ったようだ。最寄駅からバスで20分、「野猿峠(やえんとうげ)」という不思議な名前の駅でバスを降りて、坂道を5〜6分で到着する。その昔はサルや鹿しかいなかったのであろう、今は住宅街、道路も住環境もそろっている。
僕はいつもは新横浜のライブハウス「スペースオルタ」に行くことが多いので、このような場所でのライブはもの珍しい。日帰りは出来ないので、今回は1泊二日の一人旅であった。

長い前置きですみません。
ライブは婦人合唱団の演奏5曲、新井の唄、津軽三味線、ふたたび新井の唄、その後「清河への道」を3人(新井、望、津軽三味線の山本大さん)で、そしてアンコールは「十五夜の月」  ――僕に言わせると、ちょっと変化がありすぎる…
唄は「晴れたり曇ったり」がものすごくよかった、――津軽三味線のソロ演奏二曲が終わった後に新井が再びステージに上がり、この歌が出た、僕はこの日、この歌の価値を深く確かめた。
次に心に残ったのは「十五夜の月」、作詞した人の義理のお母さんが韓国に居て、そのお母さんを思って作った詩、それに新井が曲をつけたのだ(この歌は「唄魂」の中に収録されている、伴奏の大森聖子ちゃんのピアノはやさしく、そして力強い)
「明日は十五夜…」 新井のつぶやき
アンコールにふさわしい唄、しみじみと胸に迫った。

はじめから終わりまで新井の唄、そんなライブしか僕は知らない。
合唱や、津軽三味線が入って、ライブの様子は一変する、
今はこのような形が喜ばれるのだろうか、悪くはないと思うが、僕にはなじめない印象、
ぼくは「時代おくれ」になってしまったのかなー。

    9/16  カジロー


新井英一と歌を楽しむ会
投稿日 9月7日(土)00時01分 投稿者 じゅんまま [FL1-49-129-41-142.tky.mesh.ad.jp] 削除

暑い夏でしたね。9月に入り、朝晩はいくらか涼しくなり、虫の声などが聞こえる季節になりました。
恒例の八王子・13日の金曜日ライブ、今年は、東京都の保存建物に選定されている大学セミナーハウス講堂で「新井英一と歌を楽しむ会」として行います。おかげさまで、残席わずか、ご予定くださっている方はお急ぎください。八王子駅、京王線北野駅、京王相模原線南大沢駅、どこからも15分間隔でバスが出ています。「野猿峠」下車。多摩のみどりを楽しみにお出かけください。当日は15夜。新井さんの「15夜の月」が聞きたいなぁ。
 


Shuライブ極私的リポート
投稿日 9月4日(水)17時44分 投稿者 ならやまたけお [p977161-ipbf944aobadori.miyagi.ocn.ne.jp] 削除

電車で降り立ったのは夏真っ盛りの藤野駅
ぶーらぶら歩き出して、道端にさりげなく在るアート作品を鑑賞し
途中大きな橋の上から山々や川の流れを眺め涼んで・・・
「カフェレストランShuライブ」はここから始まるのです

お洒落なお店のオブジェサインが見えたら新井さんの歌声が聴こえてきて
庭の方からそっと入って行ったら伸子さんが笑顔で迎えてくれて
10年ぶりのShuさんとがっちり握手、kazuさんときついハグ
早めに行った役得で、ビールで喉を潤しながらリハーサルをしばし鑑賞

夕刻に始まったライブは、1曲目ピアノで「狂った果実」
いつもと違うオープニングだなあと思ったら
ライヴisベストvol.3に入ってるこの曲はShuで収録したものなんだそうです
帰ってアルバム見てみたら「2008.9.13藤野市/カフェレストランShu」とあり
前の曲が「南国の夜2007.6.24仙台市/エルパークスタジオ」
何だか嬉しくなって、久しぶりにライヴisベスト3枚順に聴いたのです

ライブで歌った曲を順に紹介すると
狂った果実/ひまわり/心の水/つばさ/胸の振子/ウィ・アー・ホー
俺様ソング/シャングリラ/旅人の魂/清河への道
アンコールはオールドロマンティックラブソングからアマポーラ
このアルバムは去年10月発売で去年のライブには持って来れなかったので、と
オールドロマンティックラブソングから3曲歌いましたね

望さんコーナーでは、本人から先日52才の誕生日を迎えたという話が出て
会場のみんなでハッピーバースディディアNOZOMUと歌って祝いました
今回は弦が切れることもなく、久しぶりのシャングリラにしびれたー

新井さんはどんな所でも場所を選ばずに歌いますが、何所も似合います
夏の終わりの藤野の里山のShuは、特にほんとうによく似合います
吹いてくる風にあたって気持ちよさそうに歌い、しゃべり、笑い、、、
ぼくたちを魅了し、幸せな気分にさせてくれました

新井英一69才、「来年70になってもいくつになってもずっと元気で
歌の旅を続けていく!!みんなも元気で、元気の勝負を!!」
新井さんの語りかけに、ぼくらもそれぞれ自分の旅を続けながら
時に新井さんの旅に合流して、お互いの元気を競い合い祝い合いたい
ものだと、思いを新たにしました

今回また新たな嬉しい出会いがありました
地元の人からも久しぶり変わってないねと声をかけられました
帰りの電車も同志と一緒で楽しい話が止むことなく弾みました
10年ぶりのShuライブ、最高でした
みんなに心から、ありがとう!!です


終わりそうもない夏の終わりに
投稿日 8月26日(月)16時10分 投稿者 ならやまたけお [p977161-ipbf944aobadori.miyagi.ocn.ne.jp] 削除

いつも夏真っ盛りのスペースオルタ終えて、夏の終わりは・・・だったのが
今年は真っ盛りが続いて、粋なキャッチコピーがピタッと決まりませんね
でも、いよいよ週末「カフェレストランShuライブ」

ぼくの中では、藤野町の「Shuの店ライブ&パーティ」
電車でエッチラオッチラ行く藤野町、里山に点在するアート、お洒落なcafeレストラン
暮れなずみゆく中、蝉も鳴き犬も吠え、虫たちもセッション参加して
オープンテラスでビール飲みながら、幸せ気分満ち溢れる「Shuライブ」
そしてライブの余韻に浸りながらみんなで楽しい「パーティタイム」

ShuさんKazuさん、15回目のライブおめでとうございます!
15年続けて来たお二人の思いに激しく共感して
今年のライブに参加します!!
前回は東日本大震災の前なので、ほぼ10年ぶり
ほんとうに久しぶりで楽しみにしてます

ライブが縁で知り合った地元の人たち、ぼくのこと覚えているかな
他の所久々の遠征参加なので、顔見知りの同志にも会えると嬉しいな
季節とShuのたたずまいにピッタリの、新井さんのあの歌聴きたいな
終わりそうもない夏の終わりに、心わくわくさせてます


令和元年夏 オルタライブ
投稿日 8月25日(日)04時38分 投稿者 カジロー [116-220-129-176.rev.home.ne.jp] 削除

開演15分前に控室の新井を訪ねた、
「のってるねー!」
僕の口から思わずこの言葉が出た、
69歳、新井は人生の実りの時をゆうゆうと過ごしているようである。

ステージは歌と語りと若い友との掛け合いに満ちて、歓喜と感動と共感と笑い!
この日も「今日が最高」のステージであった、いつ行っても、何回聴いても、その都度「今日が最高」と僕はさけぶ。
第1部はシャンソン、第2部は新井のオリジナル、何を歌うかはその日の開演ギリギリまで決めないらしい、従ってプログラムはない、新井の気持ちがどういう方向に躍動してゆくのか、ライブの席で初めてわかる、一日一日、その時その時が「勝負の時」なのだ → 僕はいつも曲目のメモは取らない、頭の中に叩き込もうとする、のだが、思い出せない曲もある、→ 「何を歌ったか」よりも「どんなライブにしたか」が大事なこと…。
この日はたくさんの曲を歌った、いつもよりもたくさんの曲、時間もたっぷりとってくれた、実りの多い、収穫の時となった、いいライブだった、
思いつくままに――
第1部 「泣く友を見る」「アムステルダム」「無名戦士の墓」「暗い日曜日」「人の気も知らないで」「リリーマルレーン」 この中では「リリーマルレーン」が最高!
第2部 「果てなき航路」「翼」「望郷ブルース」「道玄坂」 やはりなんといっても「望郷ブルース」!!
新井はたくさんの歌を持っているからライブの時間内での選曲は難しい、しかししかし、勝手なことを言わせてもらえば、第1部では「ケサラ」「さくらんぼの実る頃」第2部では、「NEW YORKの旅」「眠る人」「母に抱かれて」などなど、聞きたい曲が次々と脳裏に浮かぶ、言い出せばきりがない。

新井はたしか14の時、家出して人生の扉を開いた、中学2年!
55年の歳月をかけてここまで来たのである、奥さん、4人の子ども、11人の孫、
ステージには望、三郎、そして二朗、聖子ちゃん、→ 新井を支える若いミュージシャンがいる、
そして、ライブを手作りで支える全国各地の主催者の皆さん、
新井を見いだし、手を差し伸べてくれた内田裕也、樹木希林、石井好子、筑紫哲也、数えればきりがない、
「清河への道」をプロデュースした永滝達治さん、
→ 人の輪の真ん中に新井と奥さんがいる 
→ それが新井のライブの価値の源、ライブのたびに俺はそう思う、

一緒に行った友と新井について語り合った、
「いつまで続くのだろう」
答えは出なかった、
新井よ、お前は俺たちの宝だ、いつまでもこのステージを続けてくれ、
一緒に頑張ってゆこう!  
      8/25  カジロー


コリアンタウンフィールドワーク
投稿日 7月31日(水)20時20分 投稿者 奈良の鹿せんべい [58-189-166-131f1.nar1.eonet.ne.jp] 削除

私ばっかりの書き込みになってすいません。
夏休みが始まり、課外授業のチャンゴ教室やプール指導も終わり、子どものいない
静かな学校になりました。先生たちは職員室で2学期に向けて教材を作ったり、勉強しています。
先輩教師が若い先生に指導法を伝授したりもしています。
私は今日、となりの校区の小学校の先生たちの研修で、大阪生野区を案内して回りました。
猛暑なので、知人の在日一世の方のお店を借りて、涼しい中で話をしました。
日本と朝鮮の歴史や日本に住む在日の人たちの話、日本の学校でそれらの人権学習をする大切さなどを話しました。
私が新井さんの歌で授業した話もしました。先日伊藤さんにNHK福岡のDVDをいただいたので、
それを大量コピーして、先生たちに配りました。今日の参加者はほとんどが20代だったので新井さんを
知らない先生ばかりでした。その人たちに来年、奈良ライブに来てほしいという下心丸出しの研修です(笑)
話の後、コリアンタウンでお買い物ツアー?をしているとき、若い先生が、「父が新井さんのフアンで、
小学生の頃いつも車の中で聴いていました。」とささやきに来ました。「お父さん何する人?」
「教師でした。」とのこと。素晴らしい先輩がたくさんいるなあ。いい親子だなと感動しました。
明日は中学校の先生に話をしに行きます。がんばります。


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